グラボ(グラフィックボード)とは?
GPU・CPUとの違いや選び方を解説
2024.04.30(TUE)
2026.10.02(FRI)
グラボとは、映像処理に特化した高性能なパーツです。PCゲームで高品質なグラフィックを楽しんだり、動画・画像編集などのクリエイティブ作業を効率化したりする際に役立ちます。ただし、グラボは価格の高いパーツなので、用途に対する必要性を確認しておく必要があります。また、グラボを選ぶ際には、VRAM容量・消費電力・サイズなどのスペックを正しく理解し、用途に合うモデルを選ぶことが大切です。この記事では、グラボの基本的な仕組みからメーカー・モデルの選び方まで、幅広く解説します。
※記事内の手順は、使用するパソコンやOSのバージョンによって異なる場合があります。
グラボ(GPU)とは?CPUと何が違う?
まずは、グラボの基礎知識として以下を押さえておきましょう。
- グラボの役割
- グラボを構成するパーツ
- 内蔵GPUとの違い
- CPUとの違い
各項目について、詳しく解説します。
グラボとは「高性能GPUを搭載したパーツ」
グラボとは、高性能なGPU(Graphics Processing Unit)を搭載したパソコン用の拡張パーツです。比較的大型で高性能な分、発熱量も多くなっています。「グラボ」「グラフィックボード」「グラフィックカード」「ビデオカード」は、いずれも同じパーツを示しています。GPUは映像の計算処理に特化したパーツであり、PCゲームや動画・画像編集などの映像処理をメインで担います。ゲームの解像度や映像品質を上げるとグラボへの負荷が高まるため、高品質な映像を楽しむにはグラボの性能が重要です。
グラボの構成とは?
グラボは複数のパーツで構成されており、それぞれが連携することで高品質な映像処理を実現しています。主なパーツとその役割は、以下の通りです。
- GPU(グラフィックス処理チップ):映像計算の中心を担うチップ
- VRAM(ビデオメモリ):処理する映像データを一時保存するメモリ
- 冷却システム(ファン・ヒートシンク):高負荷時の発熱を抑制するパーツ
- 電源コネクタ:補助電力を供給するための接続端子
- 出力端子(HDMI・DisplayPortなど):モニターへ映像信号を出力する端子
各パーツが適切に動作することで、高解像度・高フレームレートの映像をスムーズに出力できます。
一般的なパソコンのGPUはCPUに内蔵されている
グラボを搭載していない一般的なパソコンは、CPUに内蔵されたGPU(内蔵GPU)によって映像出力が行われています。IntelのCPUには「Intel® UHD Graphics」や「Intel® Arc™ グラフィックス」などが、AMDのCPUには「AMD Radeon™ グラフィックス」などが内蔵されています。内蔵GPUはCPUと同じチップ上にあるため、CPUのメインメモリを共有して動作します。
Webブラウジングや動画視聴、文書作成など一般的な用途では、内蔵GPUの性能で十分です。グラボより性能は低いですが、近年では内蔵GPUの性能も向上しており、ゲームやクリエイティブに対応できるモデルも販売されています。
グラボと内蔵GPUの違いとは?
グラボと内蔵GPUは、以下の点で異なります。
- メモリ
グラボは専用のVRAMを持ち、内蔵GPUはメインメモリを共有するため処理速度に差が出る - 処理性能
グラボは膨大な数のコアを持ち、内蔵GPUより圧倒的に高い映像処理性能を発揮する - 消費電力・発熱
グラボは高性能な分、消費電力と発熱が大きく優れた冷却システムが必要になる - 用途
内蔵GPUは日常用途向け、グラボはゲームや動画編集、3DCG、AIなどの高負荷処理向け
内蔵GPUとグラボは「用途」や「必要な処理性能」で使い分けるものです。高品質なゲームやクリエイティブ作業を行わないのであれば、内蔵GPUで問題ないケースが多いでしょう。
グラボ(GPU)とCPUの違いとは?
CPUは「少数の高性能コアで複雑な処理を順番にこなすパーツ」で、GPUは「膨大な数の小さなコアで単純な計算を並列処理することに特化したパーツ」です。映像は大量のピクセルを同時に計算する必要があるため、並列処理が得意なGPUが映像処理に適しています。例えば、フルHD解像度の場合は約200万ピクセルを同時に処理する必要があり、CPUでは効率的に処理しにくいでしょう。CPUがソフトウエアなどの指示を受け、画像処理をGPUに渡すという関係性です。CPUとGPUは役割が異なり、どちらが優れているかではなく、互いに補完し合っています。
グラボ(GPU)を搭載するメリットとは?
グラボを搭載するメリットは、以下の通りです。
- クリエイティブ作業の効率が上がる
- 美しい映像でゲームを楽しめる
- 競技性の高いゲームで有利になる
各メリットについて、詳しく解説します。
クリエイティブ作業の効率が上がる
動画編集・3DCG・画像編集などのクリエイティブ作業では、GPUによる処理の恩恵が大きいです。Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveなどの映像編集ソフトウエアはGPUアクセラレーションに対応しており、書き出し時間の短縮が期待できます。3DCGソフトウエアではリアルタイムプレビューやレンダリング速度の向上により、制作サイクルの効率化が可能です。また、AIを活用した画像生成・アップスケールなどの処理も、GPUの並列計算性能を活かして高速化できます。ライトな画像・動画編集など、CPUでの処理で十分な用途であれば、グラボがなくても問題はありません。
美しい映像でゲームを楽しめる
グラボを搭載することで、PCゲームのグラフィック品質を最大限に引き出せます。ハイグレードなグラフィックボードであれば、WQHD・4Kのような高解像度や144Hz以上の高リフレッシュレートでの映像出力が可能です。また、光の反射・屈折をリアルに再現するレイトレーシングやジャギー(斜線や曲線のギザギザ)を目立たなくするアンチエイリアシングなど、内蔵GPUでは難しい高度なグラフィック設定を有効にできます。NVIDIA® DLSSやAMD FidelityFX™ Super Resolutionなどのアップスケーリング技術により、高品質な映像を維持しながら処理負荷を抑えられるのもメリットです。
競技性の高いゲームで有利になる
FPS・バトルロイヤルなど競技性の高いゲームでは、フレームレート(fps)の高さが操作の反応速度や視認性に影響します。グラボを搭載することで、144Hzや240Hzなどの高フレームレートを出せるのがメリットです。フレームレートが高いほど敵の動きをより細かく捉えられ、有利に進められます。内蔵GPUでは競技シーンで求められるフレームレートを安定して出すことが難しいため、グラボの搭載が実質的に必須になるケースが多いです。なお高フレームレートを活かすには、同じ数値のリフレッシュレートに対応したモニターと組み合わせる必要があります。
グラボ(GPU)を搭載するデメリットとは?
グラボ搭載にはメリットだけでなく、以下のデメリットもあります。
- 消費電力の増加
グラボは高負荷時に大きな電力を消費するため、電気代に影響する - 冷却の必要性
高性能なグラボほど発熱量が大きく、十分な冷却環境(ケースのエアフロー確保など)が必要になる - サイズ・スペースの制約
グラボは物理的に大きく、対応するパソコンケースや空きスロットが必要になる - コスト
高性能なグラボは価格が高く、パソコン全体のコストを押し上げる要因になる
グラボを購入する前に、自身の用途に本当に必要かを検討しておくとよいでしょう。
グラボ(GPU)を使用した方がよい人とは?
グラボの搭載が有効な人の特徴は、以下の通りです。
- フレームレートや画質にこだわってPCゲームを楽しみたい人
- 動画編集・3DCG・画像生成AI・イラスト制作などクリエイティブ作業を行う人
- 機械学習・ディープラーニングなどAI開発を行う人
- 4KやWQHDなど高解像度モニターを最大限に活用したい人 など
上記以外の一般的な用途やライトな使い方がメインの人は、内蔵GPUで十分なケースが多いです。Webブラウジングやオフィス作業、動画視聴程度であれば、グラボを搭載しなくても快適に使えます。自分の用途と照らし合わせて判断するとよいでしょう。
パソコンに搭載しているグラボ(GPU)を確認する方法とは?
自分のパソコンにどのGPUが搭載されているか分からない人は、確認しておきましょう。Windows 11では、以下の方法で確認できます。それぞれ確認できる内容が異なるため、目的に合わせて使い分けて下さい。
1.タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc →「パフォーマンス」→「GPU」)
GPUの型番や使用率をリアルタイムで確認できる
2.デバイスマネージャー(「ディスプレイアダプター」)
搭載GPUの型番とドライバー情報を確認できる
3.DirectX診断ツール(スタート右クリック→ファイル名を指定して実行→dxdiag)
VRAMを含む詳細なスペックを確認できる
4.設定アプリ(設定→システム→バージョン情報)
手軽に型番やVRAMを確認できる
どの確認方法でも、搭載されているGPUの型番を把握できます。型番が分かれば、メーカーの公式サイトで詳細なスペックを調べることも可能です。
グラボ(GPU)のスペックについて理解しよう
グラボのスペックを見る際は、以下を確認しましょう。
- VRAM
- グラボのサイズ
- 消費電力(TGP)
- インターフェース
- 最大解像度とリフレッシュレート
各項目の詳しい内容について解説します。
VRAM
VRAMとはグラボ専用のメモリで、処理する映像データや3Dテクスチャを一時保存する領域です。VRAMが不足すると映像処理が間に合わず、フレームレートの低下や映像の乱れが発生します。用途別の目安は以下の通りです。
- フルHD解像度のゲームや一般的な動画編集:8GB以上
- WQHD・4K解像度のゲームや高解像度動画編集:12〜16GB以上
- ローカルでの画像生成AIや機械学習:16GB以上が目安
世代が違う場合は単純にVRAM容量だけで判断できません。今後の用途も見据えて、余裕のある容量を選ぶ方が長く使えます。
グラボのサイズ
グラボは製品によって物理的なサイズ(長さ・厚み)やスロット数が異なります。パソコンケースの対応する最大カード長を事前に確認しないと、購入後に取り付けられないことがあるため注意が必要です。また、2スロット占有か3スロット占有かによって、他のパーツへの干渉も変わるため確認しましょう。MicroATXやMini-ITXなどの小型ケースでは搭載できるグラボのサイズが限られるため要注意です。購入前に、必ずメーカーの製品仕様ページでカード長を確認しておきましょう。
消費電力(TGP)
TGP(Total Graphics Power)とは、グラボ全体が消費する最大電力の指標です。TGPが高いほど高性能な傾向がありますが、パソコンの電源ユニットにも大きな容量が必要になります。電源ユニットの容量がTGPを含めたシステム全体の消費電力を下回ると、動作が不安定になるリスクがあるため注意が必要です。電源ユニットの容量は、システム全体の総消費電力の2倍程度を目安にするとよいでしょう。グラボ選びと合わせて電源ユニットの容量も必ず確認して下さい。
インターフェース
グラボには、映像をモニターへ出力するための端子が複数搭載されています。主な種類は以下の通りです。
- HDMI
テレビやモニターに広く普及している端子で、映像と音声を1本のケーブルで伝送できる - DisplayPort
パソコン向けモニターで主流の端子で、高解像度・高リフレッシュレートの映像出力に向いている - USB Type-C(Thunderbolt™ 含む)
薄型ノートパソコンや一部のグラボで採用されている
HDMIとDisplayPortはバージョンによって対応できる最大解像度・最大リフレッシュレートが異なるため、使用したいモニターの仕様と合わせて確認が必要です。グラボ側の出力端子の種類・数はモデルによって異なるため、使用するモニターの接続端子と事前に照合しておきましょう。
最大解像度とリフレッシュレート
グラボの出力端子ごとに対応できる最大解像度とリフレッシュレートが異なります。4K・144Hz以上など高い映像出力を求める場合は、グラボの出力仕様がそれに対応しているか確認が必要です。HDMI 2.1やDisplayPort 1.4以上に対応した端子であれば、4K高リフレッシュレートの出力ができるようになります。主な解像度とリフレッシュレートの対応は以下の通りです。
| 端子規格 | 最大解像度/最大リフレッシュレート |
|---|---|
| HDMI 2.0 | フルHD/240Hz、WQHD/144Hz、4K/60Hz |
| HDMI 2.1 | フルHD/240Hz、WQHD/240Hz、4K/120Hz、8K/60Hz |
| DisplayPort 1.4 | フルHD/240Hz、WQHD/240Hz、4K/120Hz(非圧縮)・144Hz(DSC使用時)、8K/60Hz(DSC使用時) |
| DisplayPort 2.1 | 4K/240Hz、8K/120Hz ※フルHD・WQHDも高リフレッシュレート可能 |
上記は目安です。実際の対応状況はグラボやモニターの製品仕様で確認することをおすすめします。
解像度とリフレッシュレートを活かすにはディスプレイ選びも重要!
グラボがどれだけ高性能でも、接続するモニターやケーブルが対応していなければ恩恵を受けられません。例えば、グラボが4K出力に対応していても、フルHDモニターでは4K映像は表示されないので注意しましょう。144Hz・240Hzなどの高リフレッシュレートを活かすには、モニター側も同等以上のリフレッシュレートに対応している必要があります。グラボとモニター、ケーブルはセットで性能を考える必要があるため、モニター選びも慎重に行いましょう。
グラボ(GPU)のメーカー・モデルの特徴や選び方を把握しよう
グラボの主なメーカーはNVIDIAとAMDです。ここでは、各メーカーの特徴や用途別の選び方、型番の見方などを解説します。
NVIDIA
NVIDIAはグラボ市場で高いシェアを持つメーカーで、PCゲームやAI処理の分野で強みを持ちます。DLSS(ディープラーニングを活用したアップスケーリング技術)や、レイトレーシング性能の高さが特徴です。また、クリエイター向け機能やAI処理(Tensor Core)も優れており、動画編集・画像生成AIにも広く活用されています。GeForce Experience・NVIDIA® Appなどのソフトウエアエコシステムも整っており、ドライバー管理や設定がしやすいのも魅力です。
現在主に販売されているのは、最新世代のNVIDIA® GeForce RTX™ 50シリーズと前モデルの40シリーズです。RTX™ 50シリーズは「Blackwell」アーキテクチャを採用し、DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応しています。
用途別の選び方【NVIDIA® GeForce RTX™ 50シリーズ】
NVIDIA® GeForce RTX™ 50シリーズの用途別の選び方は、以下の通りです。
| モデル名 | VRAM | TGP | 用途の目安 |
|---|---|---|---|
| GeForce RTX™ 5060 | 8GB GDDR7 | 145W | フルHDゲームや中負荷の動画編集などの用途に |
| GeForce RTX™ 5060 Ti | 8GB/16GB GDDR7 | 180W | フルHD〜WQHD対応。コスパ重視の人に(16GB版を推奨) |
| GeForce RTX™ 5070 | 12GB GDDR7 | 250W | WQHD〜4Kゲームや高負荷な動画編集に |
| GeForce RTX™ 5070 Ti | 16GB GDDR7 | 300W | 本格的な4Kゲームやクリエイティブ作業に |
| GeForce RTX™ 5080 | 16GB GDDR7 | 360W | 高解像度・高フレームレートのゲームや映像処理に |
| GeForce RTX™ 5090 | 32GB GDDR7 | 575W | プロ用途・AI開発・最高品質の4Kゲームを求める人に |
コストを抑えたい場合は、40シリーズを検討してもよいでしょう。用途と予算のバランスを考慮して選ぶことが重要です。
型番の見方
NVIDIAグラボの型番は、以下のような構造になっています。
例:RTX™ 5070 Ti
- シリーズ番号(例の「50」):世代を表し、数字が大きいほど新しい世代
- グレード番号(例の「70」):性能を表し、数字が大きいほど高性能
- サフィックス(例の「Ti」など):同グレード内での性能強化モデルを示す
型番だけでおおよその性能と世代を判断できるため、複数のモデルを比較する際に役立ちます。
AMD Radeon
AMD RadeonはNVIDIAと並ぶグラボの主要メーカーで、コストパフォーマンスの高さが特徴です。アップスケーリング技術のFSR(FidelityFX™ Super Resolution)を採用しており、フルHDで描画した映像も美しく表示できます。AMD製CPUとの組み合わせで、CPUからグラフィックボードのVRAMにアクセスする際のボトルネックを解消するSAM(Smart Access Memory)機能を活用でき、ゲームパフォーマンスの向上が期待できます。
最新世代のRDNA 4アーキテクチャでは、前世代比で最大40%のゲーミング性能向上(RX 7900 GREとRX 9070 XTの比較)に加え、レイトレーシング性能も大幅に強化されています。動画・画像編集ソフトウエアへの対応も進んでおり、クリエイター用途でも選択肢になってきました。
用途別の選び方【AMD Radeon™ 9000シリーズ】
AMD Radeon™ 9000シリーズの用途別の選び方は、以下の通りです。
| モデル名 | VRAM | TBP(TGP相当) | 用途の目安 |
|---|---|---|---|
| Radeon™ RX 9060 XT | 8GB/16GB GDDR6 | 150W | フルHD〜WQHDゲームをコスパ良く楽しみたい人に |
| Radeon™ RX 9070 | 16GB GDDR6 | 220W | WQHD〜4Kゲームをコスパ良く楽しみたい人に |
| Radeon™ RX 9070 XT | 16GB GDDR6 | 304W | WQHD〜4Kゲームや動画編集など幅広い用途に対応 |
9000シリーズのハイエンドモデルは現時点で発売されていないため、よりハイスペックなモデルが欲しい場合は旧シリーズの「Radeon™ RX 7900 XTX」を検討するとよいでしょう。
型番の見方
AMD Radeonの型番の見方は、以下の通りです。
例:Radeon™ RX 9070 XT
- シリーズ番号(例の「90」):世代を表し、数字が大きいほど新しい世代
- グレード番号(例の「70」):性能を表し、数字が大きいほど高性能
- サフィックス(例の「XT」):同グレード内での上位モデルを示す
型番の構造はNVIDIAの製品とほぼ同じです。
グラボ(GPU)とCPU性能・メモリ容量などのバランスも重要
グラボだけを高性能にしても、CPUやメモリ(RAM)の性能が不足すると、グラボの性能を十分に引き出せません。CPUの処理能力が低い場合、GPUが計算結果を待つ状態が発生し、フレームレートが伸びにくくなります。メモリ容量が不足している場合も、映像処理データの転送が滞りパフォーマンスが低下するリスクがあります。例えば、RTX™ 5080クラスのグラボを搭載しても、CPUが旧世代の低スペックモデルであれば、グラボの性能を活かしきれません。グラボ選びと同時にCPU・メモリのスペックもバランス良く構成することが重要です。
パソコンの買い替えにはBTOに対応するNEC Directがおすすめ!
NEC Directは、スペックをカスタマイズできるBTO(Build To Order)に対応しています。ここからは、NEC Directの魅力やグラフィックボードを選択できるおすすめモデルをご紹介します。
NEC Directの魅力
NEC Directは、NEC独自の基準を満たした高品質なパソコンを直販で提供しています。CPUやメモリ・ストレージを用途に合わせて自由にカスタマイズできるBTOへの対応が魅力です。また、国内拠点から製品化されており、優れた品質のパソコンを販売しています。40年以上、国内のパソコン市場を牽引してきた高い技術力を備えているのもポイントです。トップクラスの販売実績と優れたサポート体制を備えており、初心者でも安心して購入できます。さらに、最大5年間の延長保証なども提供しており、長期間快適に使用したい人にもおすすめです。
グラボ(GPU)を選択できる「LAVIE Direct DT」
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「LAVIE Direct DT」は、スリムタワー型のデスクトップパソコンです。コンパクトな筐体で自由に設置できます。また、CPUやメモリ・ストレージなど主要パーツのカスタマイズに加え、ライトな画像処理に対応するグラフィックボードも選択可能です。好みの性能にできるので、日常用途から高負荷なビジネス用途まで幅広く対応できます。さらに、標準で3画面出力に対応しており、グラフィックボード・増設ポートを合わせると最大6画面出力も可能です。
| OS | Windows 11 (Home/Pro) |
|---|---|
| CPU | Intel® Core™ Ultra(5 225/7 265/9 285) |
| グラフィックボード(GPU) | ・Intel® UHD グラフィックス 770(CPUに内蔵) ・Intel® Arc A310 グラフィックス |
| メモリ | 8GB・16GB・32GB・64GB |
| ストレージ(SSD) | 約256GB・約512GB・約1TB |
| 外部インターフェース | ・USB Type-C × 1 ・USB Type-A × 8 ・HDMI × 1 ・DisplayPort × 2(Intel® Arc A310 グラフィックス選択時は4ポート) ・LAN × 1 ・ヘッドフォンマイクジャック × 1 |
| 画面サイズ | 23.8型ワイド フルHD(1920 × 1080)液晶(広視野角・高色純度・ノングレア) |
| 本体サイズ(横幅 / 奥行 / 高さ) | 216×300×345(mm)※スタビライザ設置時 |
※スペック表はWeb限定モデルのものです。
グラボ(GPU)は高度な映像処理ができるパーツ
グラボはPCゲームやクリエイティブ作業など、高度な映像処理が求められる場面で欠かせません。特にPCゲームでは、美しい画質や滑らかな映像を実現でき、臨場感やゲームの成績に良い影響があります。VRAMや消費電力・サイズなどのスペックを正しく理解した上で、自分の用途と予算に合ったモデルを選ぶことが重要です。デスクトップパソコンへの買い替えや新規購入を検討している人は、BTOに対応するNEC Directがおすすめです。公式サイトでは、オトクなお買い得セールや合うパソコン、割引クーポンの発行などを実施しているので、ぜひチェックしてみて下さい。
NEC Directのキャンペーン情報はこちら
NEC LAVIE公式サイトはこちら



